ふじさわプラス・テン

3月14日(水)、からだ動かし隊の交流会に伺いました

2018年3月23日

3月14日(水)、からだ動かし隊の交流会に伺いました。

明治公民会4階ホールでからだ動かし隊に登録されている
グループの方々の交流会を行いました。
今回は、天気にも恵まれ12名にご参加頂きました。

より多くのグループの方と交流して頂けるように
テーブルごとにお席を振り分けたところ
講座開始前から自然と会話が始める様子が見られました。

スタッフの紹介、本日の予定と体調の確認、講座趣旨の説明をさせて頂いた後、
テーブルごとに自己紹介をしてもらいました。
グループ活動内容やグループのアピールポイントについて話す
皆さまの表情がいきいきとされていました。

事前アンケートの結果から、グループの運営や安全管理、
そして活動で困っていることなどを共有致しました。
特に、印象に残っているのはグループの運営と安全管理についてです。

アンケート結果から、救急セットがあるという回答が全体の2割程度でした。
救急セットがなくても、運動実施場所近くで貸出し可能な場所があるか
確認するだけでも、いざという時に役立つのではないかというお話がありました。

楽しく運動をする・続けることだけでなく、
安全に運動をする・続けることへの意識も皆さんで高めていけたらと思いました。

その後、「グループで行う運動のすすめ方ガイド~楽しく行うためのルール・ロール・ツール~」を
用いたディスカッションを行いました。
コミュニティづくりに重要なルール・ロール・ツールの観点から
自分の所属する運動グループを改めて見直すきっかけになったという声を頂きました。
今回のような他の運動グループとの交流を通して、
自分のグループの良さや課題を見つけられるといいなと思いました。

今後、ガイドを通し、これまでの研究から得られた成果を市民の皆さまに還元し、
身近な地域で主体的・継続的に集まって運動するグループの活動を
支援することができればと考えております。

最後にふじさわプラス・テン体操とかわせみ体操をし
参加者が運動グループで実践されているパタカラ体操など体験しました。
運動グループの活動内容のマンネリ化も課題に挙がる中で
皆さんが新しい刺激を受けておられるようでした。