
【開催案内】第85回日本公衆衛生学会学術総会 自由集会「やってみたいけど、どう進める?自治体の身体活動・運動習慣促進:なんでも相談・交流会」
■ 開催趣旨
住民の身体活動・運動促進に取り組む中で、「他の自治体ではどうしているのだろう?」と感じることはありませんか?
本自由集会では、自治体での実践事例を共有しながら、参加者同士で地域を越えて相談・交流し、新たなつながりをつくる機会とします。誰もがいきいきと過ごせるまちづくりに向けて、一緒に語り合いませんか?
■ 概要
・日時: 2026年10月30日(金)19:20~20:50
・場所: 京王プラザホテル 第4会場(5F コンコードC)
・参加費: 無料
・対象:自治体職員、研究者、専門職、学生、企業関係者など
※本集会は第85回公衆衛生学会学術総会参加者が対象となります。
※本企画は、シンポジウム「自治体の身体活動・運動促進:最新エビデンスと実装の実際」(10/30 8:30〜9:45 京王プラザホテル42F 富士[第8会場])との関連企画です。
■ 司会・世話人(敬称略)
司会:甲斐 裕子、荒井 一光
世話人:岡田 真平
■ 話題提供者
・島根県雲南市:地方において先進的な取り組みを行う自治体として
登壇者:北湯口 純先生(身体教育医学研究所うんなん)
・東京都八王子市:都市部において先進的な取り組みを行う自治体として
登壇者:調整中
・北海道東川町:小規模高リーチな自治体として
登壇者:中島秀雪様(東川町保健福祉課ライフパフォーマンス室/株式会社R-body)
・東京都西東京市:アプリ活用かつ健康寿命を延ばそうアワード受賞自治体として
登壇者:調整中
・身体活動のロジックモデルについて
登壇者:井上 茂先生(東京医科大学)
・初任者向けの話題提供・相談
登壇者:菊池 宏幸先生(東京医科大学)
■ 構成(90分)
・導入、趣旨説明(5分)
・話題提供(5分×4自治体・2研究者=30分)
・相談会・交流会(45分)
・全体共有・まとめ(10分)
【チラシ】➤ ダウンロードはこちらから
<参加申し込み>
申込みフォーム:https://forms.gle/eiqtBPdHrF9AmBjGA
※お申し込みは参加人数等の把握のためのものです。当日の「飛び入り参加」も大歓迎です!
■企画メンバー(敬称略)
荒井 一光(東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻 大学院生/公共健康医学専攻 健康教育・社会学分野 特任研究員)
安部孝文(島根大学学術研究院医学・看護学系 研究・学術情報本部 地域包括ケア教育研究センター 講師)
井上 茂(東京医科大学 公衆衛生学分野 教授)
岡田 真平(公益財団法人身体教育医学研究所 所長)
小熊 祐子(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科 教授)
甲斐 裕子(公益財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所 副所長/上席研究員)
鎌田 真光(東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 健康教育・社会学分野 准教授)
菊池 可南子(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 大学院生)
菊池 宏幸(東京医科大学 公衆衛生学分野 准教授)
五味 達之祐(東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム 研究員)
北湯口 純(身体教育医学研究所うんなん 副所長/専門官/管理研究員)
齋藤 義信(日本体育大学スポーツマネジメント学部・大学院体育学研究科 教授)
水島 諒子(国立保健医療科学院 疫学・統計研究部 主任研究官)
■ お問い合わせ
東京大学⼤学院医学系研究科 健康教育・社会学分野
特任研究員 荒井⼀光(kazuaki0709@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)
